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ヘリカルCT(CTスキャナー)検査


      
肺胞出血のCT写真 肺胞出血の例 肺炎のCT写真 肺炎の例


 この高速CTスキャナーは螺旋スキャン機能があります。 15秒の呼吸停止で、肺全体を1cm間隔でスキャンしていきます。腹部は10秒ぐらいです。 肺癌の早期発見は、このヘリカルCTがでてから、可能になりました。 頭部CTは、脳梗塞や脳出血などを疑う神経症状がでている時には有効な検査です。 世にいう、脳ドックで発見する脳動脈瘤はMRIという別の検査になりますので、CT検査ではあまり役にたちません。腹部はまずは、超音波検査がお勧めです。癌の早期発見のためには、造影CT検査になりますので、この時は食事制限が必要になります。通常のCT検査では、お食事をされてから、来院していただいてかまいません。 撮影部位に金具があると、撮影できないため、検査着に着替えていただいています。

脳梗塞のCT写真 脳梗塞の例 腎結石のCT写真 腎結石の例


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