日本透析医学会学術集会・総会参加

第71回日本透析医学会学術集会・総会に参加しました。

当院から、臨床工学技士の前田さんがKt/Vの乖離症例についての発表を行いました。
また、昨年CKD-MBD診療ガイドラインが改定されたため、関連した多くの発表があり日常診療の参考となりました。

リンやカルシウムの管理目標値が厳しくなり、
患者さん一人ひとりの状態に合わせた個別化管理が重視されています。
採血結果が気になると思いますが、 しっかり食事をして、薬の飲み忘れがないように気を付けましょう。

私たちスタッフも新しい基準に基づきながら、安心して治療を続けられるようサポートいたします。