フットケア学会参加
第6回日本フットケア・足病医学年次学術集会に参加しました。
透析患者さんの足病変やフットケアについて学ぶことができました。
足病変のひとつに『爪白癬』があります
爪白癬とは、白癬菌に爪が感染した状態です。
患者さんから、『痛み』や『かゆみ』がないから大丈夫という声をよく聞きますが、
進行すると、爪が分厚くなったり、足の指に力が入らず転倒のリスクとなります。
また、治療も時間がかかるため途中で中断してしまう場合が多いです。
当院では、爪白鮮の診断・治療を実施しています。
完治まで、時間がかかりますがスタッフと一緒に治療していきましょう。

